株式会社福岡損保鑑定
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損害保険登録鑑定人とは

損害保険登録鑑定人は、社団法人日本損害保険協会(以下、「損保協会」という。)が実施する、保険知識・建築・電気・機械・簿記会計などの鑑定業務に必要な専門知識の試験に合格し、損保協会に登録された者をいいます。

損害保険登録鑑定人には、1〜3級の技能ランクがあり、まず、3級鑑定人の資格を取得してから上位のランクに進みます。

また、これらのランクに付加し、建築士・ボイラー技士などの公的資格の所有者には専門鑑定人(A・B)の資格制度もあります。

当社は、業務を同じとする事業者が会員となってつくられた日本損害保険鑑定人協会(以下、「鑑定人協会」という。)に加盟しており、現在、鑑定人協会に加盟する鑑定会社は全国で55会員、鑑定人731人を数えます。(平成22年12月1日現在)

その業務とは

鑑定人の仕事を簡単に説明すると、損害保険会社と被保険者の間に立ち、中立で公正な損害額の算定を行うというものです。

たとえば、損害保険会社からの委嘱を受け、火災事故ならびに台風・地震などの自然災害で被害に遭われた建物や動産などの財産に対して「どれくらいの損害を被ったのか」ということを鑑定します。

現場では、被害状況を正確に把握し、フリーハンドによる図面の作成・写真撮影や関係者からの聴き取り調査を行い、帰社後はその整理をし、最終的には鑑定書の作成までが一連の業務です。

調査の対象となるものは、建物・家財・商品・機械など多岐に亘っているため、それぞれの案件に対して、知識・経験・キャリアを活かした判断が要求され、日々の研鑽がとても重要です。

しかし、現場調査においては、たえず新しい見聞が出来、各方面の専門家との折衝によって、高度な知識を得ることが出来ます。

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